新作などにつきまして。


 「モブ催眠」、そして 「M.C.case真志保」の発売からしばらく経過いたしましたが、いかがでしたでしょうか?
 少しでも楽しんでいただけたのならば何よりです。

 発売後から、音沙汰ないじゃないか! というご連絡をいただきましたが、ちょこちょこと色々とやっておりました。
 まずは、こちらをっ。

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EV26_彩色 のコピー

 ということで、「M.C.2 case六花」も作成中です。予定では、1月の末頃に販売(DL版のみの予定です)となりますので、追って、また情報のほうを告知していきたいと思います。
 よろしくお願いいたします。

 さらに、新作「催眠学舎(さいみんがくしゃ)」について、公開いたしました。

 催眠学舎http://crossover-game.jp/include/saimingakusya/index.html

 原画は同人ゲーム「3つの催眠」で原画をやっていただいておりました、もちゃん様、ライターは、催眠系小説サイトの草分け的な、E=MC^2の管理人であり、スタジオ邪恋さんでもおなじみのざくそん様となります!
 発売は、MC2の同じ2018年1月頃の予定です。

 同時進行なんて無茶だ、というご心配もあるかと思いますが、こちらは実際に制作を開始してからほにゃらら年ほど経過していたりしているので、やることはほとんど残ってなかったというか、あとは組み込みやチェックなどをしていくだけという感じです。
 声優様の名前と、サンプルボイスは、次回の更新の時にでも。


パッチファイル作成につきまして。


 スタッフィング「催眠研究case真志保」で、回想シーンがサムネイルと違うというご指摘をいただきました。
 こちらですが、修正パッチを作成、本日ファイルを送付し、差しかえと公開のお願いをいたしましたので近日中に対応をいただけるかと思います。
 またinclude「モブ催眠」のほうでコンフィグ画面で「その他男」、「その他女」の調整が男女逆になっておりましたミスについてもパッチを作成し、こちらもファイルを送付済です。

 どちらも公開されたましたら、改めて告知いたします。ご迷惑をおかけして申しわけありません。


催眠研究case六花についてなど。


 おかげさまで、DMM アダルト美少女人気ランキング10位以内に入りました!
 http://dlsoft.dmm.co.jp/list/sort=ranking/
 ありがとうございます。

 早い人はすでにクリアーをしている方も多いかと思います。
 今作は「case真志保」なんてタイトルなのだから、当然、次のは? というご意見もありましたので、状況などを。

 簡単に言えば途中までは製作中です。ただ、完成して販売するかは、もう少し状況を見てからという感じでしょうか。

 生臭い話ですが、今回くらいの小規模なゲームでも、「シナリオ」、「原画」、「彩色」、「ボイス」などを始め、もろもろを合計すると○○○万円(前半ですが)くらいかかっているので、作るにはある程度の余力が必要だったりします。
 今作の催眠研究の売上げ次第では、すぐに作成できるかもしれませんし、少しかかるかもしれません。気長にお待ちいただければと。


M.C(旧作)製作当時の話など。


「M.C.催眠研究case真志保」の発売から(ほぼ)まる1日経過しました。

 http://dlsoft.dmm.co.jp/list/article=keyword/id=7255/sort=ranking/

 「催眠」分野では、現在1位です! ありがとうございます。
 これも、ご購入いただきました、みなさまのおかげです。ありがとうございます。

 今作はリメイクとはいっておりますが、ほぼ書き下ろしで、テキスト文量は旧作の1.5倍~2倍くらい。原稿用紙で600枚以上はあるので、のんびりと楽しんでいただければと思います。

 思い返せば、2003年の冬のコミックマーケットで発売した「M.C.」のが、自分達でつくった最初のゲームでした。
 当時はほとんど知識もなく、「コミックマーケットというのがあるらしい」、「じゃあ、ゲームつくってだそうぜ!」と決めたのが、すでに12月に入っていたことからも、いかに何もしらなかったかということがわかるかと思います(苦笑)
 プレスするのに2週間以上かかるというのも知らず、結局ぎりぎりまでかけて製作することに。

 年末も近い頃に、急いでパッケージを印刷してくれるところを探し、自分たちのマシンでの製作では間に合わないので、秋葉原の駅のそば(当時)にあったCDをコピーしてくれるところで必要枚数のCDを作成し、袋とCDケースを購入してきて前日徹夜で袋詰めをしてもっていきました。
 実物については、もう持っている人も少ないかもしれません。

 ■表面
表

 ■裏面
裏

 ■CD盤面
CD

 もう、手元にもサンプル用にひと組しかない状態です。

 なお、メンバー的には、シナリオ、スクリプトやプログラムの一部、BGM(煉獄庭園様)などは、当時と同じです。声については、M.C.2で真志保をやっていただいた「榎津まお」さまに無理をお願いして受けていただきました。
 当時を思い出しつつ製作したので、ご購入いただいた方に、少しでも楽しんでいただけたのでしたら、幸いです。
 M.C.も好評いただき、さあ続きだ! ということになったのですが、原画の都合がつかず、新しい方を探すことになったり。
 このあたりはまた機会のあるときにでも。


MC催眠研究、13日0時から発売開始!


M.C.催眠研究、明日13日、0時から発売予定です。
よろしくお願いいたします。

おかげさまで「予約商品」の中で3位となっております。

http://dlsoft.dmm.co.jp/detail/views_0556/?i3_ref=search&i3_ord=1

ありがとうございます!

さて、発売直前ですが、おまけでいれている旧作(?)につきまして
本来は、現在同人で発売している旧作の「M.C.」をそのまま同梱する予定でしたが……

MC01_

MC01

 同じシーンを並べてみました。

 新作が1280×720、旧作が640×480で、基本的に写真加工の背景だったりします。
 あと、2004年に出したものなので、今のOSでの動作の保証も難しい状況ですので、おまけ「M.C.」はテキストは(ほぼ)そのままに、新作の絵のほうで組み直したものとなります。

 まあ、あとはおっぱいが大きくなっていますが、そのあたりは時代の流れと製作側の趣味の変更など色々な理由からです。そういうものだ、と思っていただければと。

 同人ソフトの「M.C.」については、11月~おそくとも今年いっぱいくらいで販売を停止する予定ですので、もしも興味があったら、手にいれるのはお早めに(宣伝)お願いいたします。
 繰り返しになりますが本編「M.C.催眠研究」は主人公以外フルボイスですが「おまけ」の旧作「M.C.」ほうはボイスがついていないので、その点は御注意ください。

 発売後には、当時の製作裏話(?)的なものについてなど、更新予定です。
 よろしくお願いいたします。



 いよいよ明後日(10月13日)の発売が迫ってきました、「M.C.催眠研究case真志保」。
 それまでブログを毎日更新するつもりだったのですが、間が開いてしまいました。

 少しずついろいろと紹介していく予定だったのですが、中の人間が動けなくなるとあさっりと止まってしまいますね。申しわけありません。

 現在、DMM様で予約受付中です。よろしくお願いいたします!
 http://dlsoft.dmm.co.jp/detail/views_0556/?i3_ref=search&i3_ord=1

 ということで、本日の更新では真志保の立ち絵や、ゲーム内容についてなどを。

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 ポーズは3種類。服装も、裸、下着、えっちな下着、制服、私服 とバリエーションもばっちりです!
 もちろん、旧作であった「ネコ耳」も全ポーズで実装してありますので、お楽しみいただければ。

スクリーンショット 2017-10-11 01.12.10 のコピー

 それと、今回も立ち絵を鑑賞できるようにしてあります。
 これで好きな文字を打ちこめて任意のシーンを作ってーとかやりたいところなんですが、なかなか難しいですね。
 できることから一つずつやっていくので、よろしくお願いいたします!

 さて、次回は「おまけ」で同梱してある「M.C.(旧作)」についてなど話したいと思います。



 更新するといっていたのに遅くなりました。
 作業中に寝落ちてしまい、すでに日付が変わってしまっていますが、こっそりと更新を。

 催眠研究が、旧作「M.C.」と大きく違う点の一つは、こちらです!

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 同人サークル「#define」を知っている方には驚きはないかと思いますが、
 教育実習生の樋ノ上花梨と、後輩、藤宮六花が登場します!

 もともと同人の「M.C.」を制作した時は続編なんて考えてもいなかったので、存在さえしていませんでしたが、今作はちゃんと真志保に関わってきます。
 立ち絵もしっかりと用意いたしました。
 旧作のデザインを踏襲しつつ、宇路月あきら先生に新しくしてもらったキャラクターも楽しみにしていただければと。

 そしてなによりも、真志保と花梨の声優さんは同人ゲーム時代にもお世話になった榎津まお様と一色ヒカル様に無理をおしてお願いいたしました。
 同人ゲームを持っている人は声を聞き比べてみると面白いかもしれません。
 六花も一色ヒカル様にやっていただいていたのですが、同じ人が二役やることになるので、今回は星リルカ様にやっていただいています。
 新しい六花もお楽しみに!

 真志保の服装差分とかは、明日(?)の更新の時でもまた。

 それでは、10月13日発売の「M.C.催眠研究」をよろしくお願いいたします!


M.C.催眠研究case真志保 マスターアップしました!


 ということで、いきなりですが

 スタッフィングスタッフィングの新作、ロープライスタイトル「M.C.催眠研究case真志保」マスターアップしました。
 すでに納品済ですので、よほどなにか無い限りは、2017年10月13日、あと一週間後に発売となります。
 今回は、DMM.com様のダウンロード専売で、パッケージは現状作成予定はございません。ご了承ください。

○M.C.催眠研究case真志保 について
 
 こちらは同人サークル「#define」で、2004年5月に発売した「M.C.」のリメイクとなります。

 DLsite 販売ページ

 絵は一新、シナリオも元の倍近い文量に。ほとんど書き下ろしで、主人公以外フルボイスとなります。
 シナリオライターは元作品でも執筆していた「おくとぱす」となりますので、内容についてはご期待いただければと思います。

 また、今回は「おまけ」として、旧作「M.C.」のテキストを新作の絵で組み込み直した簡易リメイク版を、楽しめるようになっております。
 こちらは旧作ままですので、ボイスはついておりません。

 また立ち絵は3ポーズ用意。
 当然ですが、催眠ポーズ、表情もばっちりとなります。

 ■催眠状態アップ 立ち絵(制服)
催眠アップ のコピー

 ■催眠状態 通常立ち絵(制服)
催眠通常 のコピー

 服装差分等については、発売までおいおい公開していく予定です。
 よろしくお願いいたします。


「モブ催眠」ウイルス誤検出につきまして。


「モブ催眠」をお買い上げいただき、ありがとうございます。

 数件、サポートのほうに「ウイルス検知にひっかかる」とご連絡をいただいております。
 こちらですが、

 http://crossover-game.jp/include/mobusaimin/

 上記に記載しましたように、トレンドマイクロ様にファイルを送付、確認をしていただきましたところ、問題はありませんでした。
 各ウイルスソフトごとにある例外処理(各ホームページでご確認ください)をしていただければ問題なくゲームをすることができます。

 お騒がせいたしまして、申しわけありません。


モブ催眠発売後、ショートストーリー07


「…………っ」
「ん? ああ、もう喋ってもいいよ」
「あっ……た、武持くん、あなた、なんでこんなことを!?」
 怯えと怒りの混じった目で日花里ちゃんが僕のことを見てくる。
 いつも優しい彼女でもこんな表情をするんだな。
「どうしてって、わからない?」
「わかるわけないでしょう! 真優ちゃんにあんな酷いことをして……!」
「そっか、わからないか。だったら教えてあげるよ」
 僕は日花里ちゃんの前に立つと、彼女に顔を近づける。
 思わず反射的に後ろに下がろうとしたが、体の自由が利かずにそれができないのがわかった。
「僕がこんなことをするのはね……日花里ちゃん、君のことが好きだからだよ」
「なっ、何を言っているの?」
 うろたえたように日花里ちゃんが目を見開く。
 そんな彼女に向かって僕は言葉を続ける。
「こんなモブみたいな僕にも君は優しくしてくれた……だから、好きになったんだ。なのに日花里ちゃんは弐天のことが好きなんだろう?」
「そ、それは……」
「しかも真優まであいつのことが好きで……そんなのずるいじゃないか! あいつはなんでも持っている主人公みたいなやつなのに、日花里ちゃんや真優にまで好かれているなんて!」
 話しているうちに感情が高ぶり、僕は怒りの言葉を口にする。
 モブにだって心はある。欲しいものはある。それなのにすべてを手に入れるのは主人公だけ。
 そんな理不尽、許されるはずがない。
「普通だったらモブに過ぎない僕は諦めて、影で悔しがることかできなかっただろうね……けれど、そうはならない」
 僕は首から提げた笛を手に取ると、日花里ちゃんに見せつけるようにする。
「何故なら、僕は力を手に入れたから……この力で、主人公からすべてを奪ってやるんだ……」
「武持くん、あなた、さっきから何を言っているんですか……? 正気に戻ってください。あなたはこんなことをする人じゃないはずです」
「ははっ、君が僕の何を知っているというんだい? まあ、そんなことはもうどうでもいいさ」
 僕は一旦言葉を切って、震える日花里ちゃんの姿を見る。
 そして宣言した。
「だって君は今から、僕のモノになるんだからね」
「バカなことはやめてください。何をされても私はあなたのモノになったりしませんっ」
「本気でそう思う? さっきの真優の姿を見ているだろう? 彼女は普段あんなことをする子だったかな?」
「うっ、そ、それは……」
「まあ、抵抗してくれてもいいよ。無駄だけどね」
 僕は笛を口に咥えると、日花里ちゃんに向かって吹いた。
「……あっ……」
 すぐに目から光が失われ、催眠状態に陥ったのがわかる。
 そんな彼女に向かって暗示をかけていく。
「いいかい? 日花里ちゃん、僕の言葉をよく聞くんだ。君は今のまま、意識はそのままに体の自由が利かない状態が続く……。そして僕に言われたことには必ず従ってしまうよ」
「意識はそのまま……体の自由が利かない……武持くんの言うことに従う……」
「そう、どんなに嫌だと思っても必ず言うとおりにしてしまう……僕が手を叩いた瞬間から、そうなるよ。はいっ」
 パンっと、大きく手を叩く。
 その瞬間、日花里ちゃんはハッとしたような表情を浮かべた。
「あっ、私……」
「さて、まずはこれを綺麗にしてもらおうかな」
「えっ? きゃああぁあっ!」
 日花里ちゃんに向かって愛液と精液にまみれたペニスを突き付ける。
 それを見て彼女は大きな声を上げた。
「ごらんのとおり、君の友達のエッチな汁で汚れているだろう? これを綺麗にしてほしいんだ」
「い、嫌、そんなことできません……」
「さっきの見ていただろう? 真優がしていてようにしてくれればいいんだよ」
「だから、できな……えっ、えっ?」
 日花里ちゃんが戸惑った声を上げながら、椅子から立ち上がる。
 そして上着をまくりあげると、ブラに包まれた大きな胸が露になった。
「きゃああぁああっ、な、なに? どうして?」
 驚く彼女とは裏腹に、その手は迷うことなく動きブラもずりあげてしまう。
 途端にぶるんっと揺れながら、二つの乳房が顔を現した。
 大きなふくらみの中心には綺麗なピンク色をした突起がある。
「おお、これはわかっていたけど、直接見るとすごいね」
「やあぁぁっ、見ないでくださいっ」
 顔を真っ赤にしながらそういうものの、胸を隠そうとはしない。それどころかよりいっそう胸を見せつけるかのように、僕の前に膝をついた。
「あ、あ、嘘……やめて……」
 嫌がりながらも、自らのおっぱいを両手で抱え上げると、僕のペニスを挟み込んでくる。
「おお、すっぽり収まっちゃったね。さすがだ」
「う、うぅ、こんなの嫌ぁ……」
 目に涙を浮かべながら、先ほどの真優と同じようにおっぱいを使って僕のモノをしごいてくる。
 愛液と精液が程よいローションになっていて、ぬるぬるとした感触が心地いい。
 もちろんそれだけでなく、日花里ちゃんがペニスの先端に舌を伸ばしてくる。
「んっ……れるっ……うえぇっ……変な味がします……れるるっ……ちゅっちゅっ……んちゅっ……」
「大丈夫、何度も続ければそのうち、その味も気に入ってくれるよ」
「や、やだ、お願いです、武持くん。もうやめてください。私、誰にも行ったりしませんから……んちゅっ……れるるっ……」
「ここまで来て辞めるわけないだろ? それにこんなチャンスを逃すわけにはいかないからね。最後までさせてもらうよ」
「さ、最後までって、まさか……」
「ああ、日花里ちゃんの処女は僕がもらう」
「い、いやぁっ、お願いですっ! それだけは許してくださいっ!!」
「そこまで嫌がらなくてもいいだろう? 真優だって初めての相手は僕なんだよ?」
「う、うぅ、でも、私、初めては……本当に好きな人とって……だから……許してください……」
 日花里ちゃんが必死になってお願いしてくる。そこまで相手が僕じゃ嫌だって言うのか……。
 彼女の反応に僕の胸に暗い炎が灯る。
「そっか、わかったよ」
「えっ、許してくれるんですか……?」
 僅かな希望に日花里ちゃんの目が輝くのが見える。
 そんな彼女に向かって僕は優しい笑顔で言った。
「本当はもっとパイずりを楽しませてもらおうと思ったんだけど、処女を頂くことにしよう」
「えっ……」
「ほら、パンツを脱いでそこに仰向けになって足を開くんだ」
「やだっ、待って、お願い、お願いですっ!!」
 懇願しながらも日花里ちゃんはパンツを脱ぐと、その場に仰向けになる。
 そして大きく足を開いた。おかげで大事なところが丸見えだ。
「これが日花里ちゃんのおま〇こか……」
「あ、あぁっ、見ないでください……うっ、うぅっ……」
 羞恥からか、日花里ちゃんが小さく体を震わせる。
 そんな彼女に構わず、僕はペニスを見せつけるように手に持つ。
「ほら、よく見ておくんだ。これが日花里ちゃんの初めてのチ◯ポだよ」
「お願いですっ! 他のことはなんでもしますからっ、それだけは! 嫌っ、嫌なんですっ!!」
「それじゃ入れるからね。力を抜いておかないと痛いと思うよ」
 僕はペニスの先端をアソコにあてがう。
 そのまま割れ目に沿って上下に動かした。
 いよいよ、真優だけでなく日花里ちゃんの処女をもらう日が来たのだ。
「や、やだっ、いやっ、助けてっ、才くん、助けてっ!」
「残念だけど、あいつは部活で頑張っているよ。ほら、応援してあげなくていいの?」
「うっ、うぅっ、嫌ぁっ、才くん……」
 僕の言葉が届いていないのか、日花里ちゃんはぽろぽろと涙をこぼしながら首を横に振る。
 その姿に僕は胸がずきりと痛み……思わず、腰を引く──訳が無かった。
「よっと……!」
「あぐっ!? あうっ、あ、ああぁあっ!!」
 びっちりと固く閉じた入口を無理やりこじ開けるようにして、ペニスを一気に突き入れた。
 ぶちぶちっと何かを突き破る感触と共に、僕のモノが奥まで飲み込める。
「よし、全部入ったよ、日花里ちゃん」
「う、うぅ、痛……痛いです……ぐすっ……ひぐっ……」
「これでやっと僕たち、一つになれたね。もっと喜んでよ」
「ふ、ふざけないでください、私はやめてって何度もお願いしたのに……それなのに……!」
 日花里ちゃんが声を震わせながら僕を睨みつけてくる。
 まあ、無理やり処女を奪われたのだから当然の反応だ。
「そんなに怒らないでよ。お詫びにいっぱい気持ちよくしてあげるから」
「あぁっ、いや、動かないでください……くぅっ、ぬ、抜いて……いますぐ抜いてくださいっ!!」
「大丈夫、痛いのは最初だけで奥を突かれるたびに、どんどん気持ちよくなっていくよ」
 そう言いながら、僕は容赦なく奥をズンズンと突いていく。
 まだ十分に濡れていない膣内を往復すると、僕のペニスにも痛みが走った。
「い、いいから、早く抜いてくださ……あっあ、あんっ、ん、んうぅっ!? やっ、な、なんですか、これっ、ふあぁっ!!」
 だが何度か奥を突いていると、日花里ちゃんの反応に変化が現れた。
 嫌悪と苦痛だけだった声に甘いものが混じり始める。
 それにあわせて膣内も愛液で潤い始めた。
「んっん、んくぅっ、た、武持くん……ひうぅっ、や、やめ、やめてください……あひっ、あっあ、あんっ」
「どうして? 気持ちよくなってきたんだろう?」
「だ、誰が……あふっ、私は気持ちよくなんて……ひゃんっ! あんっ、んっ、んうぅっ、んひっ、ん、んうぅうっ!」
 ペニスで奥を突くたびに、日花里ちゃんがびくびくっと体を震わせる。
 硬くぎこちなかった膣内もほぐれ始めているのがわかった。
「ほら、奥を突かれるのが気持ちよくてたまらないんだろう?」
「ふあぁあっ、あっあ、やぁっ、な、なにこれ……お、お願い、やめてください……私、変……変なんです……!」
「怖がらずに素直に受け入れるんだ。いいかい? 君は、このまま中に出されると一緒にイッてしまう。そしてその快感が忘れられなくなるよ」
「な、中って……いやぁっ、中はダメですっ! ひうぅっ、あ、赤ちゃん出来ちゃいますっ!!」
「真優にも中で出したんだ。日花里ちゃんにも出してあげないと不公平だろ?」
「や、やだっ、ひうぅっ、あ、あひっ、あんっ、あっあ、あくっ、あ、あぁっ、激し……奥、突かないで……ふあぁあっ!!」
 日花里ちゃんの意思とは関係なしに、膣内は精液を求めるように強烈なまでに締め付けてくる。
 僕はその中をガチガチに硬くなったペニスで夢中になったように往復していく。
「んあぁぁっ、んっん、んうぅっ、んあぁっ、あ、あひっ、あ、あぐっ、あ、あ、あぁあああっ!!」
「ほら、聞こえる? 日花里ちゃんのおま〇こも中に出してほしいって、エッチな音を立ててるよ」
 そういって僕はわざと音が出るように腰を動かす。
 するとおま〇こが愛液を飛び散らせながらぐちゅぐちゅといやらしい音を立てた。
「や、やだ、恥ずかしい……はひっ、んっん、んうぅっ、んくっ、ん、んひぃっ、ん、んんーっ!」
「ああ、そろそろイキそうだ……中に出すからね、全部しっかり受け止めるんだ」
「うっ、うぅっ、お願い、やめてください……んくっ、ん、んあぁっ、ん、あひっ」
 絶え間なく締め付けてくる日花里ちゃんの膣内を前に、どんどん限界が迫ってくる。
 僕はラストスパートとばかりに激しく腰を打ち付けていく。
「あっあ、あぁっ、やだぁっ! ひぅっ、ん、んあぁっ、ん、んくっ、あ、あぁっ、あんっ、あ、あぁああっ!」
 奥を突くたびにぎゅうぎゅうと膣内がペニスを締め付けてくる。
 そして先端が強く奥を叩いた瞬間──
「ぐっ……!!」
 一気に限界が訪れた。
 快感が爆発したかと思うと、僕は日花里ちゃんの中に射精していた。
「ふああああああああああああぁああぁぁああっ!?」
 ドクドクっと凄まじい勢いで彼女の中に精液を注ぎ込む。
 それを受けて日花里ちゃんも激しい絶頂を迎えていた。
「あひっ、あっあ、やあぁっ、やんっ、あ、あくっ、あ、あぁっ、あ、あうぅっ、あ、ああっ、これ、凄すぎますっ……んくぅうっ」
 膣内が何度も収縮を繰り返しながら、ペニスを締め付けてくる。
 真優で一度出したとは思えないほどの量の精液を彼女の中に吐き出していた。
「あ、あ、あ、あひゅっ……んぐぅっ……んあぁっ、ん、んんっ、んうぅうっ」
 いま、日花里ちゃんはとてつもない快感の波に襲われているのだろう。
 そう、それこそずっと忘れることができないほどの……。
「ふぅ……」
 僕は日花里ちゃんのおま〇こからペニスを引き抜く。
 彼女は半ば失神したような状態で体をぴくぴくと震わせていた。
 アソコからはどろりと赤いものと精液が混じりあったものが溢れだす。
 ふと窓の外を見ると、弐天がゴールを決めたところだった。
「……いまはせいぜい主役を気取っていればいいさ」
 気が付いたときには……いいや、気が付くこともなく、お前は僕からすべてを奪われるんだ。
 そう、モブである僕の催眠……「モブ催眠」によって……。

終わり。